去年の秋と同じように

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家の脇の土手に生い茂る、たくさんのススキの穂。

西日があたって綺麗だなぁ〜と眺める夕暮れ時。

気が付くと蝉の鳴き声はすっかり聞こえなくなり、
夏はいつの間にか終わりを告げていて、すっかり秋本番…。

そして季節は間違いなく冬に向かっているのだぁ…。

うう、ううう、、、、、、、。

しし丸が、あの可愛かった、しし丸が居なくなった冬が
やってくるんだなん、、、、、、、、、、。

そうか、もう季節が、ひと巡りするのか…。
(時が経つのは早いものだ)

去年の秋、同じ様にススキを眺めている時。
まさか、しし丸が居なくなるなんて夢にも思わなかった自分がそこには居た。

ああ、あああ、、、、、、、、、。

秋の夕暮れはどうしてこう、もの淋しくなるのかしら…。

誰か、お酒を、お酒をちょうだい…。
この心の隙間を埋めるのには、ホットウイスキーか熱燗がいいわ…。
早く、早くちょうだい…。
(自分でさっさと用意して飲まんか!このどあふぉ!)

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